天晴~あっぱれ~

天晴
改めて辞書で調べてみる。


あっぱれ 【天晴(れ)/遖】<

(形動)[文]ナリ

人の行為がとてもすぐれていて、賞賛に値するさま。みごとだ。感心だ。
「―なおこない」「―なる政治家となりて/谷間の姫百合(謙澄)」

(感)

(1)人の行為をほめたたえる時に発する語。でかした。
「よくやった。―、―」

(2)驚き・嘆き・期待・決意などの気持ちで発する語。ああ。おお。
「―剛の者かな/平家 8」「―疾う斬らればや/謡曲・盛久」

〔「あはれ(哀)」を促音化して意味を強めた語。「天晴」は当て字、「遖」は国字。古くは連体詞的にも副詞的にも用いられた〕

大辞林 第二版 (三省堂)

―エキサイト辞書調べ


天晴というのお茶もあるらしい。


最近、この言葉を目にすることが多かった。
うる星やつらを読んでいたところ、
登場人物がよく言っているな、と。

あっぱれって、こう(天晴)って書くんだと認識したわけです。

天晴・・・、
なんだろう?
という疑問が。

日本人たるもの、この言葉を知らぬものはいないと思うのですが、
使い方を知らないな。
(字面を見て)使って行きたいな、と。

農耕民族の匂いのする字面です。
お天道様が晴れ~、っていう。
ステキ(u_u*)ポッ
今年はいい稲が出来たぞって言う、そんな感じ?

ちなみに、わたしは昔から、
自分の子供には色がイメージできる名前をつけるぞ!
と意気込んでいます。

稲子という名前の同級生がいましたね。
いい名前だと思います。
米ちゃんとか。

それは、置いといて。
天晴!
いい意味での驚き!
いつも持ち合わせていたいものです。

そこで、天晴なものをご紹介。
↓    ↓    ↓    ↓    ↓
アグリス成城
シフト制の仕事でなければ利用したい限りです。
成城学園前に出来た会員制のレンタル菜園。
都会で(といっても世田谷区。
わたしが小学生くらいの時には裏にキャベツ畑とか産直野菜とかありましたが。。。
あ、今でもあるか?)
それよりも、普段は仕事バリバリやっている人たちがこういうところで、
土に触れることもセラピーです。

わたしたちは、子供の頃あんなに土をいじっていたのに、
どんどん大人になって、
早く早く太陽に近づきたいって、
空ばかり見て、
いつの間にか地面を見ることを忘れがちです。
足元にある雑草も気づかず足蹴にしてることも歩きがします。
(最近全部コンクリ地面ですが;)

天晴事業!小田急さん!
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by chinesered | 2007-05-30 21:14 | LOHAS  

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